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	<title>商品購入 &#8211; エンボスJP</title>
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	<description>業界初｜全ての紙へ小ロット対応｜名刺・DM印刷専門店</description>
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		<title>＜ディープマットと白印刷＞色厚紙と白インクに粋なフォントがあればもうデザインはいらない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 01:03:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トナー印刷対応の紙]]></category>
		<category><![CDATA[印刷事例]]></category>
		<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
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					<description><![CDATA[ディープマットはその名の通り「深いザラザラ感」を持ったファイペーパーです。同じカラバリマット系用紙NTラシャをもう一段マットにして手触りも色味もよりラフにした質感です。「空気を内包した」「パルプの雑味をそのまま残した」とでも表現しましょうか。そんな一癖ありディープマットを紐解いていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
ディープマットを使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・ものづくり系　・アーティスト　・クリエイター　・デザイナー　・自己表現をすべき業種や職種</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。" offset="">クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#エンボスJPが提供する白印刷との親和性が驚くほど高いディープマット" offset="">エンボスJPが提供する白印刷との親和性が驚くほど高いディープマット</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる" offset="">エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#自身のトーンに合わせた名刺を作ることはブランディングの基本中の基本" offset="">自身のトーンに合わせた名刺を作ることはブランディングの基本中の基本</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#ディープマットの名刺印刷まとめ" offset="">ディープマットの名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">ディープマットはその名の通り、徹底的に艶を排除した深くてシックな大人の紙。</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1650 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte01.jpg" alt="ディープマット" width="1440" height="1080"></p>
<h5 class="style5a">クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。<a id="クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。"></a></h5>
<p>ことコーヒーの世界においては「雑味は悪」とされるのが一般的です。丁寧に中挽きした豆に適切な温度のお湯を絶妙な透過をするフィルターに落とせば、喉越しまろやかな美味しいコーヒーをいれることができます。風味があってクリア、それが美味しいコーヒーの秘訣です。</p>
<p>印刷の世界はどうでしょうか。<br />
意匠の目線においてクリアな紙にクリアな印刷というのは必ずしも歓迎されるというわけではありません。ちょっと面白みや個性に欠ける感じなんですよね。もちろん名刺やショップカードというのは「伝える」という目的が大前提なのですが、それだけでは「<strong>個性</strong>」や「<strong>アイデンティティ</strong>」といったものまでは伝えられないのです。そういった観点から、クリアで澱みのない紙よりも、<strong>ラフで雑味のある紙のほうが好きな人はかなり存在</strong>します。また、紙の色味においても元気でハッキリとした色よりも、<strong>くすんで沈んだ色を好む人は意外に多い</strong>ものです。</p>
<p>このディープマットという紙はまさにその雑味を体現したような紙であり、<strong>ラフな手触りとくすんだ色合いを兼ね備えたこだわりのある大人の要求を満たす紙</strong>であると言えます（あくまで主観ではありますが）。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1657 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/tyler-nix-jE-27l7V3NU-unsplash.jpg" alt="" width="720" height="1080"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">エンボスJPが提供する白印刷との親和性が驚くほど高いディープマット<a href="" class="_ps2id"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は<strong>ディープマット220K「アッシュ」</strong>という紙になりますが、率直に言って<strong>いい感じのくすみ具合</strong>です。ラフでくすんだ雰囲気のディープマットに当社オリジナルの白色度の高い白印刷（ホワイトプリント）で名刺印刷をしてみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1660 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte06.jpg" alt="白インク印刷" width="1440" height="1080"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1673 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte07.jpg" alt="ディープマット" width="1440" height="1080"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
iPhone、そして自然光だけで撮った画像で恐縮ではありますが、ディープマットの雑味とくすみを背景に、最も爽やかである白というインクで印刷された名刺は、肩の力の抜けた程よい感じの佇まいではないでしょうか。<br />
<strong>ディープマットのくすんだトーンが爽やかで高コントラストな白インクを引き立て</strong>ていますし、<strong>アースカラーの渋い色調が白色をより明るくし読むという動作をアシスト</strong>しています。</p>
<p>紙とインクの色の世界観は印刷物の見せ方において重要な要素なのですが、<br />
それらとは違う部分にも白インクがディープマットに馴染む理由が存在するのです。<br />
それを次の項目で見ていきます。</p>
<h5 class="style5a">エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる<a id="エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる"></a></h5>
<p>一言に印刷といってもいろんな印刷方法があります、オフセット印刷、活版印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷、オンデマンド印刷…。<br />
当サイトの白印刷はオンデマンド印刷（デジタル印刷）になりますが、その中でもちょっと特殊な印刷になります。詳しくはお伝えすることが出来ませんが、その仕上がりには明確な特徴があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1665 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte02-1.jpg" alt="白印刷" width="1440" height="1080"></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1666 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte02-2.jpg" alt="白インク" width="1440" height="1080"></p>
<p>従来のデジタル印刷の白は、用紙の地色に白が負けてちょっと弱々しい雰囲気の白になりがちでした。<br />
当サイトの白印刷は<strong>インク自体の白色の強さ</strong>に加え、<strong>白インクが紙の上にドーム状に盛られる</strong>ため立体感があります。イメージとしてはTシャツプリントでたまにみかける<a href="https://t-born.com/special/foam-print-tshirt/">発泡プリント</a>のイメージでしょうか（T-born様HPより参照）。<br />
<strong>発色</strong>と<strong>立体</strong>という２つの要素が重なり、<strong>他にはない特徴を生み出している</strong>のです。</p>
<p>そして、仕上がりに若干かすれた感じもある白印刷ですが、実はこの<strong>完全にシャープでは無いラフな雰囲気が雑味のあるディープマットの雰囲気と調和している</strong>のです。偶然の黄金率、あるいは色と紙のマリアージュとでも言いましょうか。</p>
<p>正直なところ、文字表現のシャープネスや滑らかさは当サイトのもうひとつの印刷方式であるトナー印刷に分があります。<br />
文字をシンプルに美しく見せるデザインであれば今回主題としているインク印刷方式は不向きです。<br />
あくまで紙の個性と白インクのオシャレ感とを楽しむようなデザインに向いた印刷方式がこのインク印刷となります（<strong>インク印刷は300Kを超える厚紙にも対応</strong>）。<br />
別の言葉で表現するなら、<a href="https://emboss.jp/printing-method/">トナー印刷</a>は「<strong>ベクターの良さ</strong>」を、<a href="https://emboss.jp/printing-method/">インク印刷</a>は「<strong>ラスターの良さ</strong>」を表現するための印刷方法といえます。</p>
<h5 class="style5a">自身のトーンに合わせた名刺を作ることはブランディングの基本中の基本<a href="" class="_ps2id"></a></h5>
<blockquote><p>色調（しきちょう）、またはカラートーン（英語 Colour Tone）とは、色の明度と彩度によって分けられる色の系統をいう。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E8%AA%BF">Wikipedia</a>より</p></blockquote>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1683 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/balazs-busznyak-MO695Hfc0j0-unsplash.jpg" alt="アースカラー" width="1882" height="1080"></p>
<p>ディープマットのカラーバリエーションは、「もともとダルトーンを目指しての製造予定だった紙が、その雑味が影響しダルトーンがグレイッシュトーンまで引き下げられた。でも、逆にそれが味わいに昇華した。」この紙からはそんな雰囲気を感じます（あくまで個人の主観です）。これを味と捉えるかただのモヤモヤと捉えるかは受け手次第という感じです。</p>
<p>でもどうでしょう、このくたびれた感じでありながら主張を持った色合いは。ワタシ的にはとてもナイスな感じです。<br />
再生紙のような雰囲気も持ち合わせているので、<strong>サステイナブルという時代の潮流に合ったデザイン用紙</strong>というふうにも受け取れます。ただ、実際ディープマットは<a href="https://www.tamura1753.jp/Functional-Paper-Selection/environment/">環境対応紙</a>でありますのでサステイナブルといえばサステイナブルです。（機能紙選定ナビ様HPより参照）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-770 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/10/deepmatte-b-1.jpg" alt="ディープマット" width="920" height="920"></p>
<p>社会活動やビジネスを行う上で名刺はその人を最初に物語る挨拶ツールですが、もしその人の人柄や雰囲気と似ても似つかない名刺を渡されたら「<strong>ん？</strong>」っとなってしまいます。<br />
逆にその人にバッチリ合った名刺を渡されたら「<strong>なるほどね</strong>」となりますし、その人の雰囲気に合っていながらさらに追加のオシャレ感な名刺を渡されたなら「<strong>やるじゃん</strong>」ってなりますよね。こういったことをデザイン用語で<a href="https://pantograph.co.jp/blog/uiux/tone-manner.html">トンマナ</a>といいます。（株式会社パンタグラフ様HPより参照）<br />
名刺制作の紙選びをきっかけに<strong>自分のトーンについてあらためて考えてみる</strong>のも、その後のブランディングに何かと役立つかもしれませんね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1691 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/kenrick-mills-Rch4nisgc9Y-unsplash.jpg" alt="ディープマット" width="720" height="1080"></p>
<h5 class="style5a">ディープマットの名刺印刷まとめ<a id="ディープマットの名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p>いかがでしたか？<br />
ディープマットは紙本来の手触りが伝わるナチュラルな肌と厚さのボードペーパーです。<br />
<strong>古紙を40％以上使い内部に空気感を内包しながらも程よい剛度を保った紙質</strong>であり、深いシックな<strong>11色のカラーバリエーション</strong>を展開しています。<br />
コクと苦味の強いエスプレッソコーヒーを好む大人のように、雑味と深みが同居するディープマットは大人が嗜む印刷用紙である、そのように言えるかもしれません。</p>
<p><strong>ディープマットというエスプレッソに、白インクというクリームを使って、ラテアートのごとく自身のトーンを表現する</strong>。<br />
ぜひディープマットと白印刷の組み合わせをご賞味ください。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/deepmatte-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> ディープマットの印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/gmund-c/" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> カラーバリエーション豊富なその他の紙へ</span></a>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1764 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/nathan-dumlao-6tMCek8yowc-unsplash.jpg" alt="ディープマット" width="720" height="1080"></p>
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