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	<title>竹尾の紙 &#8211; エンボスJP</title>
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	<description>業界初｜全ての紙へ小ロット対応｜名刺・DM印刷専門店</description>
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	<title>竹尾の紙 &#8211; エンボスJP</title>
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	<item>
		<title>＜NTラシャ＞と白インクだけで印刷された名刺はあらゆるグラフックデザインを凌駕する</title>
		<link>https://emboss.jp/ntrasha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 14:49:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トナー印刷対応の紙]]></category>
		<category><![CDATA[印刷事例]]></category>
		<category><![CDATA[商品知識]]></category>
		<category><![CDATA[寒色の紙]]></category>
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		<category><![CDATA[特殊印刷]]></category>
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					<description><![CDATA[NTラシャを使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？ ・NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例 ・文字そのものがデザインになるので余計なデザイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
NTラシャを使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">カラーバリエーションが豊富なためあらゆる職業にお使いいただけます</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？" data-ps2id-offset="">1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例" data-ps2id-offset="">NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し" data-ps2id-offset="">文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です" data-ps2id-offset="">色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#NTラシャの名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">NTラシャの名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">NTラシャはその名の通り羅紗（厚手の起毛毛織物）を思わせる緻密で温かい肌触りを持つ紙</h3>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150905.jpg"><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1540 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150905.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<h5 class="style5a">1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？<a id="1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？"></a></h5>
<p>以前のブログで紹介した<a href="https://emboss.jp/shinbafunshi01/" target="_blank" rel="noopener">新バフン紙</a>にも通じるのですが、NTラシャは毛織物をイメージして誕生した紙であるため、こちらも手触りの良さと温もりを持ち合わせています。両者の違いは、新バフン紙は藁をイメージしたのに対し、NTラシャは毛をイメージしたところでしょうか。そのため新バフン紙ほどのざっくり感はありませんが、スタンダードな中にもほのかな温もりを感じるといった良さがあります。</p>
<p>NTラシャは淡色から原色まで取りそろえた<strong>100色を超える豊富なカラーバリエーション</strong>を有しています。その数は圧倒的であり、さすがは誕生から半世紀以上の歴史を持った紙といえます。</p>
<p>しかし、なぜこれほどまでの色数を揃えるに至ったのでしょうか？<br />
それはやはり万人に愛される手触りと質感の良さというところに帰結するでしょう。手触りが良くて上品、そのうえ飽きが来ない紙質のため、次から次に様々な色が追加されていったのでしょう。</p>
<p>また、万人に愛される手触りと質感を物質的に証明するならば、それは<strong>良質のコットンパルプが配合されている紙だから</strong>ということにほかなりません。オリーブオイルに例えるならば、NTラシャは「良質でありながら素材本来の持つ味や香りをそのまま生かした<strong>エクストラバージンオイル」</strong>にあたるのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1555 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/dulcey-lima-za9-X86j0yk-unsplash.jpg" alt="NTラシャ" width="1620" height="1080"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例<a id="NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像はNTラシャ210Kの「赤<strong>」</strong>という色になりますが、<strong>これほどまでに「赤」という言葉がしっくりとくる赤色の紙は見たことがありません</strong>。人が持つ赤というイメージに最も近い物体ではないでしょうか。明るすぎず暗すぎず、軽すぎず重すぎず、淀みなく発色も絶妙です。このザ・赤に当社オリジナルの白色度の高い白インクで印刷をしてみます。</p>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150940.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1541 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150940.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<p>いかがでしょう？<br />
この絵に書いたような赤と白のコントラストは。</p>
<p>視線を一手に集めるような吸い込まれそうなインパクトがありますよね。この紙自体の持つピュアな赤色と、インク自体の持つピュアな白色がお互いを高めあっており、見事にWinWinの存在感を放っています。<br />
そして赤も白もピュアなため視覚的にとても読みやすいです。読みやすいということは<strong>名刺やショップカードなどフライヤーとしての印刷物使いにとても向いています。</strong></p>
<p>ちなみに、この素材の持つピュアな感覚や表現を、<strong>グラフィックデザインによって擬似的に作り出すことはほぼ不可能です。<br />
</strong>※擬似的技法：紙一面に赤を印刷し、白文字の部分を印刷しないグラフィックデザインの技法</p>
<h5 class="style5a">文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し<a id="文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し"></a></h5>
<p>普段から私たちは何気にデザインデザインっていいますけど、デザインって一体なんなのでしょうか。</p>
<blockquote><p>デザイン（英語: design）とは、日本語においては審美的な要素を含む計画的行為の全般を指すものである。意匠。設計。創意工夫。英語のdesignには本項の意味より幅広く、日本語ではデザインと呼ばない設計全般を含む。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3">Wikipedia</a>より</p></blockquote>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150958.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1542 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150958.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<p>既出のようにデザインとは「意匠。設計。創意工夫。」とありますが、素材自体に美しさがあれば、それを最大限に活かそうとすること（あえて何もしないこと）も意匠であり設計であり、創意工夫であるといえます。<strong>何もしない決断こそがデザインであり英断である</strong>というわけです。</p>
<p>上の画像を御覧ください。<br />
整然と文字が配置されてはいますが、逆にいうと文字を配置しているだけです。それでもどこか心地よくセンスよく感じられるのはなぜでしょう。それはピュアな赤（紙）とピュアな白（インク）の組み合わせがとても気持ちよく清々しいため、人はそれを心地よく感じずっと見ていたいと思うからです。もし仮に、ここに紫や黄色、緑など何か他の色相の色を少しでも配置したとしましょう。そうするとどうでしょうか、<strong>全体のバランスが崩れせっかく心地よかったビジュアルを一気にぶち壊してしまいそう</strong>な気がしてなりません。</p>
<p>ついでにもうひとつ言及するならば、これ以上白色の面積を増やさないほうがいいという感じでしょうか。今がちょうど赤白半半のパワーバランスといった感じでバランスを保っています。個人的には<strong>紙の面積＞インクの面積（デザインの面積）</strong>であることが見た目に心地よく上品であると思っています。</p>
<h5 class="style5a">色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です<a id="色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です"></a></h5>
<blockquote><p>ブランディングは、常に顧客の期待や信頼に応えるよう行動し、消費者をはじめとしたステークホルダーの共感や支持を獲得・拡大していくこと、またそれに関連する一連の活動のことである。その過程においてはブランドネームやロゴ・意匠・ハロー効果などによる他商品との差別化、PRや広告、さまざまなマーケティング手法が用いられるが、それらによりもたらされる知識や良いイメージなども含めた『顧客にとっての価値』を最大限高めていくことが目的である。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">Wikipedia</a>より</p></blockquote>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150845.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1539 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150845.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<p>ブランディング活動において勝者となる瞬間は、その色だけでその会社やサービスを瞬時に連想させることに成功したときだと言って差し支えなさそうですが、例えば赤地に山吹色の組み合わせで<strong>マクドナルド</strong>を連想する人は世界中にたくさんいるのではないでしょうか。</p>
<p>さすがにそこまでの企業的成功を求めるのはなかなか難しいですが、せめて名刺交換をした人やショップカードを手にとった人に対しては的確なブランディングを行い、その後のリピートにつなげたいものです。その繰り返しが企業の存続、ならびに成長につながりますので、当座の売上も大切ではありますが、売上と同時にブランディング活動を的確に行い、<strong>企業や商品を長く安泰なポジションへと引き上げることができれば最高です</strong>（商品パッケージなどもフライヤーのひとつです）。</p>
<p>また、人間はなにかとイメージで行動を起こす傾向にあります。イメージの良い政治家に選挙で投票をしますし、イメージの良いタレントが出ているテレビ番組は自ずと視聴率が伸びます。もっと言うと、イメージが良い人の言葉は聞き入れますし、反対にイメージが悪い人の言葉には反発しがちです（たとえそれが正論であっても）。このように、<strong>商品や企業においても受け手に良いイメージを与えることができるかどうかでその後の売れ行きや繁栄が大きく変わってきます。</strong>そういった意味でも、イメージを伝える道具であるフライヤー（この場合名刺やショップカード、DM）がいかに大切かということがおわかりいただけますでしょうか。<strong>フライヤーは配ったその日から一人歩きを続けます</strong>ので、紙選びと色選びはその商品や企業を的確に表しているかどうか念入りに確認して制作しましょう（素材を軽視し、小手先のDTPだけでなんとかしようとしたり、そもそもデザインに向き合うことなく外部デザイナー任せにするのは最もやってはいけないことです）。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1578 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/ryan-ancill-aJYO8JmVodY-unsplash.jpg" alt="フライヤーイメージ" width="720" height="1080"></p>
<h5 class="style5a">NTラシャの名刺印刷まとめ<a id="NTラシャの名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p>いかがでしたか？<br />
NTラシャは1949年に誕生した国産初のファインペーパーであり、現在に至るまで時代を超えて愛され続ける色紙の王様なのです。<br />
コットン配合の温かみのある肌触りはそのままに、多色、多重、多規格を備える総合的な用紙として成長してきました。<br />
また、それらの裏付けがあるからこそ120色ものラインナップを展開できているのです。</p>
<p>このNTラシャが持つ紙のポテンシャルに対し当サイト（エンボスJP）の白インクを使うことによって、美しい紙の色合いと温かみのある質感を「<strong>台無しにせずに生かす</strong>」ということが可能となり、また、「<strong>生かしてさらに高め合う</strong>」ということまでが可能となります。<br />
これがタイトルにもあるように「<strong>NTラシャと白インクだけで印刷された名刺はあらゆるグラフックデザインを凌駕する</strong>」という所以です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/ntrasha-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> NTラシャの印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/gmund-c/" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> カラーバリエーション豊富なその他の紙へ</span></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉で名刺を印刷する</title>
		<link>https://emboss.jp/satogami1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 05:20:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
		<category><![CDATA[平和の紙]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾の紙]]></category>
		<category><![CDATA[クラフト系]]></category>
		<category><![CDATA[和風]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://emboss.jp/?p=206</guid>

					<description><![CDATA[里紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？ ・里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例 ・里紙の設計コンセプトとは？ ・里紙の名刺やショッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
里紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・飲食　・物販　・アパレル　・アーティスト　　etc</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？" data-ps2id-offset="">手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例" data-ps2id-offset="">里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の設計コンセプトとは？" data-ps2id-offset="">里紙の設計コンセプトとは？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする" data-ps2id-offset="">里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">里紙の名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">里紙が持つ存在感によってシンプルなテキストとイラストがエモーショナルに。</h3>
<p>{参考画像：<a href="http://moribois.com/" target="_blank" rel="noopener">ザッカとオヤツ ボワ</a> 様}<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1188 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_20211124_031648-1-1024x768.jpg" alt="里紙 名刺 印刷 通販" width="1024" height="768"></p>
<h5 class="style5a">手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？<a id="手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？"></a></h5>
<p>写真ではなかなか伝わりにくいのですが、里紙の表面には<strong>きめ細かい凹凸</strong>があり、微妙に<strong>色の異なる繊維</strong>が絡み合っています。<br />
例えば、白くて真っ平らで薄い紙というのは、どうしても存在感も薄くなります。極端に言えばコピー用紙です。<br />
ということは、逆説的に<strong>紙の存在感</strong>を仮定すると、</p>
<ol>
<li><strong>紙の色</strong></li>
<li><strong>紙の厚み</strong></li>
<li><strong>紙の凹凸</strong></li>
</ol>
<p>ということになります。</p>
<p>そして、上記３の延長の話になりますが、紙の表面に凹凸があると手触りという触感を生みだします。手触りが良いと別の新たな印象が頭の中にインプットされるため存在感はさらに増します。</p>
<p>手触りは紙の凹凸で作り出されるのが基本ですが、<strong>紙自体の材質によっても作り出される</strong>こともあります。<br />
材質で作り出される場合、必ずしも表面に凹凸が必要というわけではありません。<br />
たとえば<a href="https://emboss.jp/introduce/plike-g/" target="_blank" rel="noopener">プライク-FS</a>という平らな紙がありますが、これは紙にプラスチックが混ざっているためになんとも言えない独特な手触りを生み出します。（プライクとはプラスチック＋ライクの造語）</p>
<p>したがって、手触りというのはいわゆる<strong>触感による存在感</strong>ということができます。<br />
というわけで、<strong>４番目の存在感を「紙の手触り」</strong>とすることにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例<a id="里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は里紙の「<strong>とび」</strong>という色になりますが、これは薄くもなく濃すぎもしない、まぁまぁのほどよい茶色の紙です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1189 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_20211124_031720-1024x768.jpg" alt="里紙 名刺 印刷 通販" width="1024" height="768"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
見た目にとても優しくないでしょうか？</p>
<p>目が疲れない優しさ。<br />
すぅ〜っと入ってくる心地よさ。</p>
<p>そう、これ、<a href="https://iro-color.com/colorchart/tint/earthcolor.html" target="_blank" rel="noopener">アースカラー</a>なんです。<br />
「里紙・とび」は木のぬくもりを感じるようなアースカラーであるため目に優しいんですね。<br />
そういえば参考画像の名刺はテーブルの木の色と似ていますよね。木は温もりの代名詞のような存在ですから、やはりそういった色に近いというのは目にも優しいんですね。</p>
<p>里紙のカラーバリエーションはなんと<strong>全50色</strong>。<br />
当サイト<strong>エンボスJPでは全色取り扱っており</strong>ますが、それらをパラパラとめくってみると結構な割合でアースカラーが使われていることに気が付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の設計コンセプトとは？<a id="里紙の設計コンセプトとは？"></a></h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1039 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/aaron-burden-AtDUYurMJIU-unsplash-768x1024.jpg" alt="里紙 アースカラー" width="768" height="1024"></p>
<p>それにしても「里紙」というネーミングって。<br />
里の紙？？</p>
<p>そう、読んで字の如く里紙は<strong>日本の自然や四季折々の里山をコンセプト</strong>に創られているんですね。<br />
そりゃ自ずとアースカラーになりますよね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60c.png" alt="😌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>また、<strong>里紙は日本の四季も意識</strong>して創られているため、<strong>四季折々の色味を表現</strong>するために50色ものバリエーションがあるわけです。</p>
<p>でも、カラーバリエーションなら<a href="https://emboss.jp/introduce_tag/coloring/" target="_blank" rel="noopener">他の紙</a>でもいろいろとありますよね？？？<br />
里紙の特徴ってアースカラーっていうだけ？</p>
<p>里紙に存在感がある理由は、実はあたかも<a href="http://ecosystemacademy.jp/kids/kamisuki.html" target="_blank" rel="noopener">紙漉き</a>をした様な表面の質感にあります。この素材感があるからこそ「里紙」と名乗ることができるのです。<br />
この素材感に日本の四季を表現するようなアースカラーが乗っかることで和のスタイルを紙全体で表現しているんですね。</p>
<p>余談ですが、里紙は竹尾でも平和紙業でも取扱いのある紙なのですが、製造自体は<a href="https://secure.tt-paper.co.jp/fancy/search/detail.php/1/31" target="_blank" rel="noopener">特殊東海製紙</a>というメーカーで作られているんですね。良い紙なので広く流通していることが伺えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1086 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/jade-stephens-WhVO1xKiDVw-unsplash-683x1024.jpg" alt="里紙 アースカラー" width="683" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする<a id="里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする"></a></h5>
<p>では実際に里紙はどのような方にオススメできるのでしょうか。</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ショップ運営に関わる方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1043" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/cafe-g0778f07d4_1920-1024x678.jpg" alt="里紙 ショップ" width="1024" height="678"></p>
<p>これまで日本の自然だの、四季折々だの、手漉きだの、和風の紙ど真ん中という感じで説明して来ましたが、実は里紙は<strong>洋風なテイストにとてもマッチ</strong>します。<br />
なんやねん！って感じですが竹尾のwebサイトにもあるこちらの作例などはまさに洋風使い。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1052" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/20181129_takeogreeting_01.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1053" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/20181129_takeogreeting_02.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"><br />
<a href="https://takeopaper.com/special/anokono/keyword/satogami/" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">里紙を使った印刷物やペーパークラフト</a></p>
<p>手漉きを表現しているといっても本物の手漉きではないので、仕上がりの質感はガチガチの和紙ではないのです。<br />
むしろ手漉きを擬似的に表現していることが利点になり、手触りの温もりはそのままに和洋折衷のバランス感覚があります。里紙が人気な理由は使い勝手の良さにもあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">飲食業に関わる方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1045" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/coffee-g04eaa4a32_1920-1-1024x683.jpg" alt="里紙 カフェ" width="1024" height="683"></p>
<p><strong>飲食業、とくにカフェなどはドハマリ</strong>な感じでしょうか。パンやラテなど茶色の商品が多いですものね。店内でウッドを使っているお店も多いので、そういったお店のブランディングにピッタリだと思われます。基本的に飲食店のカラーマネジメントは暖色でまとめますしね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1046" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/blake-carpenter-7sMvmabgXAo-unsplash-684x1024.jpg" alt="里紙 ショップ" width="684" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">インテリア関連の方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1047" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/csongor-schmutc-WximLTzm94E-unsplash-1024x681.jpg" alt="里紙 こうぞ" width="1024" height="681"></p>
<p><strong>インテリア関連もやっぱりドハマリ</strong>ですかね。インテリアにウッドは切っても切り離せないものですからね。お客様に温もりを与えるにはピッタリの紙です。既出の作例画像は茶色の里紙ですが、<strong>パステル調</strong>や<strong>寒色系</strong>も多数あるのでインテリア関連全般で利用できると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">クリエイター、アーティスト、職人、作家など手に職を持たれている方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1119" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/pottery-g192641102_1920-1024x683.jpg" alt="里紙 職種" width="1024" height="683"></p>
<p>里紙は<strong>クリエイティブ系のお仕事の名刺にもピッタリ</strong>です。その際は<strong>できるだけシンプルなデザイン</strong>をオススメ致します。<br />
これは特殊紙全般に言えることですが、特殊紙やエンボス紙は<strong>紙自体に存在感がある</strong>のでグラフィックデザインをあまり強調しすぎると個性がぶつかり合ってお互いを打ち消しかねません。<strong>紙７デザイン３くらいのパワーバランス</strong>が丁度いいような気がします、個人的に。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1118" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/victoria-poveda-xmtvdkXaTy0-unsplash-683x1024.jpg" alt="里紙 職種" width="683" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の名刺印刷まとめ<a id="里紙の名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/itoya_inukuma_01.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"></p>
<p>いかがでしたか？<br />
里紙は日本の四季をイメージした紙なので「<strong>色彩</strong>」と「<strong>温もり</strong>」を第一に考えて設計された和紙風の用紙です。<br />
しかしながらそのポテンシャルは和にとどまらず<strong>洋の領域</strong>までもたどり着きました。</p>
<p>無機質とは逆の方向にあるため「<strong>手を使うお仕事</strong>」や「<strong>顔を合わせるお仕事</strong>」に向いています。</p>
<p>そういったお仕事をされている方はご自身や会社のブランディングの目線から一度里紙を検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
エンボスJPではネット通販にて名刺印刷やハガキ（DM）印刷が可能です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> 里紙の印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/?search_keywords=%E5%92%8C%E9%A2%A8&#038;search_keywords_operator=and&#038;search_cat1=0&#038;search_cat2=0&#038;search_cat3=0" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> その他の和風の紙へ</span></a>
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