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	<title>和風 &#8211; エンボスJP</title>
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	<description>業界初｜全ての紙へ小ロット対応｜名刺・DM印刷専門店</description>
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	<title>和風 &#8211; エンボスJP</title>
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	<item>
		<title>繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉で名刺を印刷する</title>
		<link>https://emboss.jp/shinbafunshi01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 02:28:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トナー印刷対応の紙]]></category>
		<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
		<category><![CDATA[平和の紙]]></category>
		<category><![CDATA[和風]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
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					<description><![CDATA[新バフン紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？ ・新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例 ・漆喰と羊毛 ・洋風にも新 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
新バフン紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・飲食　・物販　・アーティスト　・意外と洋な職種でも　etc</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？" data-ps2id-offset="">繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例" data-ps2id-offset="">新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#漆喰と羊毛" data-ps2id-offset="">漆喰と羊毛</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#洋風にも新バフン紙を" data-ps2id-offset="">洋風にも新バフン紙を</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#新バフン紙の名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">新バフン紙の名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">藁のような繊維が見え隠れするリアリティあるファインペーパー　新バフン紙。</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1201 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_20211207_232427-1-768x1024.jpg" alt="新バフン紙 きぬ 180K" width="768" height="1024"></p>
<h5 class="style5a">繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？<a id="繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？"></a></h5>
<p>前回のブログで紹介した<a href="https://emboss.jp/satogami1/" target="_blank" rel="noopener">里紙</a>にも通じるのですが、新バフン紙は手触りの良さと温もりを持ち合わせています。<br />
そのレベルは里紙よりもワンランク上といったところでしょうか。里紙は用紙表面が割とフラットでありますが、<strong>新バフン紙はもう少し凸凹</strong>しています。<br />
それもそのはず、新バフン紙は日本家屋の<strong>土壁をイメージして作られている</strong>からです。土壁とは土に藁や砂をまぜてそれを固めた日本古来の天然の壁で、茶室などでよく使われており、千利休も愛した壁とされています。「癒やし」や「温もり」といったナチュラルな雰囲気を醸し出す土壁の風情がお茶の世界観とマッチしたのでしょう。そういった風情を表現するべく開発された紙が新バフン紙なのです。したがって、<strong>新バフン紙が飲食店の名刺やショップカードに向いている</strong>のは言うまでもありません。</p>
<p>余談になりますが、新バフン紙の「新」とはその名の通り新しいという意味ですが、元々はただの「バフン紙」だったそうです。<br />
バフン？馬糞？<br />
詳しい説明は割愛させていただきますが、要するに藁や麦などので繊維をたくさん含んだ紙ということです。<br />
ネーミングは「土壁紙」でもよかったのでは？とも思いますが、開発者はよりキャッチーな命名をしたかったということでしょうか。</p>
<p>とにもかくにも新バフン紙は手触りや温もりが強く感じられる天然の風合いを持った印刷用の和紙といって間違いありません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1209" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/masaaki-komori-HiWtimeUB4k-unsplash-1024x684.jpg" alt="新バフン紙 イメージ1" width="1024" height="684"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例<a id="新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は新バフン紙の「きぬ<strong>」</strong>という色になりますが、これは温かみの感じられる<strong>「血の通った白」</strong>とでもいいましょうか、人工さの無い白色です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1206 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_20211207_232609-768x1024.jpg" alt="新バフン紙 きぬ 180K" width="768" height="1024"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
見た目にとても優しいくないでしょうか？</p>
<p>紙を留めている木のクリップとめちゃくちゃ馴染んでますよね。<br />
肉眼ではわかりませんが、実はこれ、紙に藁の繊維が混ざっているというのがポイントで、藁とクリップの木とが自然と調和して一体となって目に飛び込むために、私達はこの写真に対して何の違和感も感じません。違和感を感じないということが親しみを覚えることにつながり、やがて親しみが温かみに変わります。<strong>これら一連の感覚はすべて無意識のうちに覚える感覚</strong>です。そして最終的に「一緒にいたい」「もっといたい」という感覚にたどり着きます。だからおもてなしの場である茶室の壁として土壁はこの上なくふさわしいのです。</p>
<p>また、視覚からこれらの情報を瞬時に読み取ることができるのは人間の感覚が故です。なので、名刺交換の場は大切な場面であり、名刺の紙選びというのは初対面の相手に良い第一印象を与える上でとても重要な要素なのです。接客業などにおいて新バフン紙を名刺やショップカードに使うというのは<strong>他の紙に比べ抜群の効果をもたらす</strong>ことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">漆喰と羊毛<a id="漆喰と羊毛"></a></h5>
<p>これまで「土壁＝新バフン紙」と定義付けてきましたが、<br />
こと「新バフン紙・きぬ」についてはその範疇を超えて他の様々なものに見立てることが可能ではないかと思っています。<br />
きぬという色味によるところも大きいのですが、個人的に「<strong>漆喰</strong>」や「<strong>珪藻土</strong>」、「<strong>羊の毛</strong>」なんかにも見立てることが可能かなと思っています。</p>
<p>漆喰と珪藻土についてはこちらは建築用語であり、土壁と同じく建造物の<a href="https://www.yyy-yamachi.com/myke/products/4190/" target="_blank" rel="noopener">壁によく使われる素材</a>です。<br />
土壁とはまた微妙に違った雰囲気があり、オシャレなお店の内外壁でよく見かけます。こちらの場合は和風のお店だけではなく、むしろ洋風のお店でよく見かけます。</p>
<p>下の画像が漆喰の壁ですがいかがでしょう？<br />
この白色感が新バフン紙・きぬの雰囲気に似ているのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1231 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/texture-g264c616b9_1920-1024x681.jpg" alt="漆喰イメージ" width="1024" height="681"></p>
<p>次に羊の毛についてです。<br />
下の画像を御覧ください。<br />
いかがでしょう、新バフン紙・きぬの色に似ていませんか？</p>
<p>でも、壁はわかるけどなぜ羊の毛を連想したの？<br />
って思われるかもしません。<br />
これには伏線があって、印刷用紙、特に特殊紙（ファインペーパー）の領域において、以前「<strong>羊毛紙</strong>」というデザイナーたちに大変人気の紙が存在していました。<br />
当サイトにおいても取り扱っていたのですが、やはりとても人気がありました。</p>
<p>羊毛紙には本当に羊の毛のようなものが織り込まれており、これが非常に珍しいため独特な雰囲気を醸し出していて、お決まりの</p>
<p><strong>「凹凸→手触り→温かみ」の黄金率</strong></p>
<p>を高いレベルで生み出していました。</p>
<p>しかしながらその取扱の難しさゆえに？惜しまれながら<a href="https://www.e-kayo.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E8%A3%BD%E5%93%81/%E5%95%86%E5%93%81%E6%A4%9C%E7%B4%A2/%E3%82%84%E8%A1%8C/%E7%BE%8A%E6%AF%9B%E7%B4%99/" target="_blank" rel="noopener">2019年12月に廃盤</a>。<br />
メーカーである<a href="https://www.tt-paper.co.jp/">特殊東海製紙</a>さんも製造に苦労されていたのだと思われますが、私ども印刷屋においてもなかなかの難易度の高い紙でした。当時はなんとかトナー印刷をチューニングして対応していたのですが、たまに対応できない案件などもあって扱いに苦労した思い出があります。</p>
<p>今年誕生した<strong>当サイトのインク印刷</strong>においては羊毛紙だろうが何の紙だろうが印刷に怖い紙は無いのですが、用紙自体が廃盤になってしまったのは残念で仕方ありません。2年以上経った今でも「羊毛紙ありませんか？」と訪ねて来られる方がいらっしゃるくらいで。。</p>
<p>気を取り直して、当サイトではそんなときに迷わず「新バフン紙・きぬ」を提案させていただいております。<br />
「じゃあそれで」という形でほぼすんなりと代替案でご納得いただけるのですが、おかげさまでその後特に不都合のお声をいただいたことは無く、ご納得していただいていることかと思います。</p>
<p>というわけで、このような伏線があったために勝手ながら新バフン紙を羊毛と連想付けさせていただきました。<br />
いかがでしょう、羊毛紙を忘れられないという羊毛紙フリークの皆様、ここは一度新バフン紙・きぬで印刷を試されてみては？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1232 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/lamb-g117264768_1920-1024x683.jpg" alt="羊毛紙 イメージ" width="1024" height="683"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">洋風にも新バフン紙を<a id="洋風にも新バフン紙を"></a></h5>
<p>下の画像はギリシャのリゾート地の画像です。<br />
いかがでしょう、白壁の小屋は新バフン紙・きぬの色味にそっくりじゃないですか？</p>
<p>はい、そうです、<strong>新バフン紙・きぬは洋風のデザインにもマッチするんです</strong>。<br />
一応冒頭の推奨業種として［・飲食　・物販　・アーティスト］を挙げさせていただきましたが、私は個人的に<strong>ブティックやサロン</strong>にも向いているのではないかと考えております。もちろんデザイン次第ではありますが、ショップカードを木のクリップで吊るしている画像のお店は美容室のお客様です。違和感無いですよね？？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1247 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/tavern-g686828b17_1920-1024x671.jpg" alt="新バフン紙 洋風" width="1024" height="671"></p>
<p>新バフン紙を名刺やショップカードに利用される際の注意点として、<br />
これは特殊紙全般に言えることではありますが、「<strong>用紙の雰囲気を損なわないデザインを心がける</strong>」ということ。<br />
どういうことかと言うと、「<strong>空白の割合を大きくする</strong>」ということです。</p>
<p>所狭しとグラフィックデザインを配置してしまっては個性溢れる特殊紙の主張とグラフィックデザインとがぶつかり合ってしまい、<strong>良さを打ち消し合いかねません</strong>。<br />
できるだけ「<strong>マイナスのデザイン</strong>」をこころがけていただくことがおしゃれで存在感のある名刺になると思います。<br />
おっと、マイナスのデザインは面積に限ったことでははく、<strong>色数もマイナスする</strong>ということがとても大切です。</p>
<h5 class="style5a">新バフン紙の名刺印刷まとめ<a id="新バフン紙の名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p>いかがでしたか？<br />
新バフン紙は日本の土壁をイメージした紙なので「醸し出す雰囲気」を第一に考えて設計された和紙風の用紙です。<br />
新バフン紙・きぬにおいてそのポテンシャルは和にとどまらず<strong>洋の領域</strong>までもたどり着きました。<br />
とはいえ、有色の色味になると「<strong>日本の色</strong>」を意識した配色のためか和の雰囲気が強くなり、あまり洋には向いていないということは付け加えておきます。</p>
<p>以前紹介した<a href="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/">里紙</a>と同様、とてもあたたかみのある紙であるため「<strong>人間性を売る仕事</strong>」「<strong>顔を合わせる仕事</strong>」に向いています。</p>
<p>そういったお仕事をされている方はご自身や会社のブランディングの目線から一度新バフン紙を検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
エンボスJPではネット通販にて名刺印刷やハガキ（DM）印刷が可能です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/shinbafunshi-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> 新バフン紙の印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/?search_keywords=%E5%92%8C%E9%A2%A8&#038;search_keywords_operator=and&#038;search_cat1=0&#038;search_cat2=0&#038;search_cat3=0" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> その他の和風の紙へ</span></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉で名刺を印刷する</title>
		<link>https://emboss.jp/satogami1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 05:20:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
		<category><![CDATA[平和の紙]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾の紙]]></category>
		<category><![CDATA[クラフト系]]></category>
		<category><![CDATA[和風]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://emboss.jp/?p=206</guid>

					<description><![CDATA[里紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？ ・里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例 ・里紙の設計コンセプトとは？ ・里紙の名刺やショッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
里紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・飲食　・物販　・アパレル　・アーティスト　　etc</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？" data-ps2id-offset="">手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例" data-ps2id-offset="">里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の設計コンセプトとは？" data-ps2id-offset="">里紙の設計コンセプトとは？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする" data-ps2id-offset="">里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">里紙の名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">里紙が持つ存在感によってシンプルなテキストとイラストがエモーショナルに。</h3>
<p>{参考画像：<a href="http://moribois.com/" target="_blank" rel="noopener">ザッカとオヤツ ボワ</a> 様}<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1188 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_20211124_031648-1-1024x768.jpg" alt="里紙 名刺 印刷 通販" width="1024" height="768"></p>
<h5 class="style5a">手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？<a id="手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？"></a></h5>
<p>写真ではなかなか伝わりにくいのですが、里紙の表面には<strong>きめ細かい凹凸</strong>があり、微妙に<strong>色の異なる繊維</strong>が絡み合っています。<br />
例えば、白くて真っ平らで薄い紙というのは、どうしても存在感も薄くなります。極端に言えばコピー用紙です。<br />
ということは、逆説的に<strong>紙の存在感</strong>を仮定すると、</p>
<ol>
<li><strong>紙の色</strong></li>
<li><strong>紙の厚み</strong></li>
<li><strong>紙の凹凸</strong></li>
</ol>
<p>ということになります。</p>
<p>そして、上記３の延長の話になりますが、紙の表面に凹凸があると手触りという触感を生みだします。手触りが良いと別の新たな印象が頭の中にインプットされるため存在感はさらに増します。</p>
<p>手触りは紙の凹凸で作り出されるのが基本ですが、<strong>紙自体の材質によっても作り出される</strong>こともあります。<br />
材質で作り出される場合、必ずしも表面に凹凸が必要というわけではありません。<br />
たとえば<a href="https://emboss.jp/introduce/plike-g/" target="_blank" rel="noopener">プライク-FS</a>という平らな紙がありますが、これは紙にプラスチックが混ざっているためになんとも言えない独特な手触りを生み出します。（プライクとはプラスチック＋ライクの造語）</p>
<p>したがって、手触りというのはいわゆる<strong>触感による存在感</strong>ということができます。<br />
というわけで、<strong>４番目の存在感を「紙の手触り」</strong>とすることにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例<a id="里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は里紙の「<strong>とび」</strong>という色になりますが、これは薄くもなく濃すぎもしない、まぁまぁのほどよい茶色の紙です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1189 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_20211124_031720-1024x768.jpg" alt="里紙 名刺 印刷 通販" width="1024" height="768"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
見た目にとても優しくないでしょうか？</p>
<p>目が疲れない優しさ。<br />
すぅ〜っと入ってくる心地よさ。</p>
<p>そう、これ、<a href="https://iro-color.com/colorchart/tint/earthcolor.html" target="_blank" rel="noopener">アースカラー</a>なんです。<br />
「里紙・とび」は木のぬくもりを感じるようなアースカラーであるため目に優しいんですね。<br />
そういえば参考画像の名刺はテーブルの木の色と似ていますよね。木は温もりの代名詞のような存在ですから、やはりそういった色に近いというのは目にも優しいんですね。</p>
<p>里紙のカラーバリエーションはなんと<strong>全50色</strong>。<br />
当サイト<strong>エンボスJPでは全色取り扱っており</strong>ますが、それらをパラパラとめくってみると結構な割合でアースカラーが使われていることに気が付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の設計コンセプトとは？<a id="里紙の設計コンセプトとは？"></a></h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1039 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/aaron-burden-AtDUYurMJIU-unsplash-768x1024.jpg" alt="里紙 アースカラー" width="768" height="1024"></p>
<p>それにしても「里紙」というネーミングって。<br />
里の紙？？</p>
<p>そう、読んで字の如く里紙は<strong>日本の自然や四季折々の里山をコンセプト</strong>に創られているんですね。<br />
そりゃ自ずとアースカラーになりますよね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60c.png" alt="😌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>また、<strong>里紙は日本の四季も意識</strong>して創られているため、<strong>四季折々の色味を表現</strong>するために50色ものバリエーションがあるわけです。</p>
<p>でも、カラーバリエーションなら<a href="https://emboss.jp/introduce_tag/coloring/" target="_blank" rel="noopener">他の紙</a>でもいろいろとありますよね？？？<br />
里紙の特徴ってアースカラーっていうだけ？</p>
<p>里紙に存在感がある理由は、実はあたかも<a href="http://ecosystemacademy.jp/kids/kamisuki.html" target="_blank" rel="noopener">紙漉き</a>をした様な表面の質感にあります。この素材感があるからこそ「里紙」と名乗ることができるのです。<br />
この素材感に日本の四季を表現するようなアースカラーが乗っかることで和のスタイルを紙全体で表現しているんですね。</p>
<p>余談ですが、里紙は竹尾でも平和紙業でも取扱いのある紙なのですが、製造自体は<a href="https://secure.tt-paper.co.jp/fancy/search/detail.php/1/31" target="_blank" rel="noopener">特殊東海製紙</a>というメーカーで作られているんですね。良い紙なので広く流通していることが伺えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1086 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/jade-stephens-WhVO1xKiDVw-unsplash-683x1024.jpg" alt="里紙 アースカラー" width="683" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする<a id="里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする"></a></h5>
<p>では実際に里紙はどのような方にオススメできるのでしょうか。</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ショップ運営に関わる方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1043" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/cafe-g0778f07d4_1920-1024x678.jpg" alt="里紙 ショップ" width="1024" height="678"></p>
<p>これまで日本の自然だの、四季折々だの、手漉きだの、和風の紙ど真ん中という感じで説明して来ましたが、実は里紙は<strong>洋風なテイストにとてもマッチ</strong>します。<br />
なんやねん！って感じですが竹尾のwebサイトにもあるこちらの作例などはまさに洋風使い。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1052" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/20181129_takeogreeting_01.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1053" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/20181129_takeogreeting_02.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"><br />
<a href="https://takeopaper.com/special/anokono/keyword/satogami/" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">里紙を使った印刷物やペーパークラフト</a></p>
<p>手漉きを表現しているといっても本物の手漉きではないので、仕上がりの質感はガチガチの和紙ではないのです。<br />
むしろ手漉きを擬似的に表現していることが利点になり、手触りの温もりはそのままに和洋折衷のバランス感覚があります。里紙が人気な理由は使い勝手の良さにもあるんですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">飲食業に関わる方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1045" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/coffee-g04eaa4a32_1920-1-1024x683.jpg" alt="里紙 カフェ" width="1024" height="683"></p>
<p><strong>飲食業、とくにカフェなどはドハマリ</strong>な感じでしょうか。パンやラテなど茶色の商品が多いですものね。店内でウッドを使っているお店も多いので、そういったお店のブランディングにピッタリだと思われます。基本的に飲食店のカラーマネジメントは暖色でまとめますしね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1046" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/blake-carpenter-7sMvmabgXAo-unsplash-684x1024.jpg" alt="里紙 ショップ" width="684" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">インテリア関連の方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1047" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/csongor-schmutc-WximLTzm94E-unsplash-1024x681.jpg" alt="里紙 こうぞ" width="1024" height="681"></p>
<p><strong>インテリア関連もやっぱりドハマリ</strong>ですかね。インテリアにウッドは切っても切り離せないものですからね。お客様に温もりを与えるにはピッタリの紙です。既出の作例画像は茶色の里紙ですが、<strong>パステル調</strong>や<strong>寒色系</strong>も多数あるのでインテリア関連全般で利用できると思われます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">クリエイター、アーティスト、職人、作家など手に職を持たれている方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1119" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/pottery-g192641102_1920-1024x683.jpg" alt="里紙 職種" width="1024" height="683"></p>
<p>里紙は<strong>クリエイティブ系のお仕事の名刺にもピッタリ</strong>です。その際は<strong>できるだけシンプルなデザイン</strong>をオススメ致します。<br />
これは特殊紙全般に言えることですが、特殊紙やエンボス紙は<strong>紙自体に存在感がある</strong>のでグラフィックデザインをあまり強調しすぎると個性がぶつかり合ってお互いを打ち消しかねません。<strong>紙７デザイン３くらいのパワーバランス</strong>が丁度いいような気がします、個人的に。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1118" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/victoria-poveda-xmtvdkXaTy0-unsplash-683x1024.jpg" alt="里紙 職種" width="683" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の名刺印刷まとめ<a id="里紙の名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/itoya_inukuma_01.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"></p>
<p>いかがでしたか？<br />
里紙は日本の四季をイメージした紙なので「<strong>色彩</strong>」と「<strong>温もり</strong>」を第一に考えて設計された和紙風の用紙です。<br />
しかしながらそのポテンシャルは和にとどまらず<strong>洋の領域</strong>までもたどり着きました。</p>
<p>無機質とは逆の方向にあるため「<strong>手を使うお仕事</strong>」や「<strong>顔を合わせるお仕事</strong>」に向いています。</p>
<p>そういったお仕事をされている方はご自身や会社のブランディングの目線から一度里紙を検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
エンボスJPではネット通販にて名刺印刷やハガキ（DM）印刷が可能です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> 里紙の印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/?search_keywords=%E5%92%8C%E9%A2%A8&#038;search_keywords_operator=and&#038;search_cat1=0&#038;search_cat2=0&#038;search_cat3=0" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> その他の和風の紙へ</span></a>
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