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	<title>エンボスJP</title>
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	<description>業界初｜全ての紙へ小ロット対応｜名刺・DM印刷専門店</description>
	<lastBuildDate>Tue, 09 Aug 2022 06:28:49 +0000</lastBuildDate>
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	<title>エンボスJP</title>
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		<title>＜ディープマットと白印刷＞色厚紙と白インクに粋なフォントがあればもうデザインはいらない</title>
		<link>https://emboss.jp/deepmatte/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 09 Aug 2022 01:03:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トナー印刷対応の紙]]></category>
		<category><![CDATA[印刷事例]]></category>
		<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
		<category><![CDATA[商品知識]]></category>
		<category><![CDATA[商品購入]]></category>
		<category><![CDATA[寒色の紙]]></category>
		<category><![CDATA[暖色の紙]]></category>
		<category><![CDATA[無彩色の紙]]></category>
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					<description><![CDATA[ディープマットはその名の通り「深いザラザラ感」を持ったファイペーパーです。同じカラバリマット系用紙NTラシャをもう一段マットにして手触りも色味もよりラフにした質感です。「空気を内包した」「パルプの雑味をそのまま残した」とでも表現しましょうか。そんな一癖ありディープマットを紐解いていきます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
ディープマットを使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・ものづくり系　・アーティスト　・クリエイター　・デザイナー　・自己表現をすべき業種や職種</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。" offset="">クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#エンボスJPが提供する白印刷との親和性が驚くほど高いディープマット" offset="">エンボスJPが提供する白印刷との親和性が驚くほど高いディープマット</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる" offset="">エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#自身のトーンに合わせた名刺を作ることはブランディングの基本中の基本" offset="">自身のトーンに合わせた名刺を作ることはブランディングの基本中の基本</a><br />
・<a class="_ps2id broken_link" href="#ディープマットの名刺印刷まとめ" offset="">ディープマットの名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">ディープマットはその名の通り、徹底的に艶を排除した深くてシックな大人の紙。</h3>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone wp-image-1650 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte01.jpg" alt="ディープマット" width="1440" height="1080"></p>
<h5 class="style5a">クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。<a id="クリアが好きか、雑味が好きか。意外と多い雑味フリーク。ディープマットが醸し出す雑味の世界観。"></a></h5>
<p>ことコーヒーの世界においては「雑味は悪」とされるのが一般的です。丁寧に中挽きした豆に適切な温度のお湯を絶妙な透過をするフィルターに落とせば、喉越しまろやかな美味しいコーヒーをいれることができます。風味があってクリア、それが美味しいコーヒーの秘訣です。</p>
<p>印刷の世界はどうでしょうか。<br />
意匠の目線においてクリアな紙にクリアな印刷というのは必ずしも歓迎されるというわけではありません。ちょっと面白みや個性に欠ける感じなんですよね。もちろん名刺やショップカードというのは「伝える」という目的が大前提なのですが、それだけでは「<strong>個性</strong>」や「<strong>アイデンティティ</strong>」といったものまでは伝えられないのです。そういった観点から、クリアで澱みのない紙よりも、<strong>ラフで雑味のある紙のほうが好きな人はかなり存在</strong>します。また、紙の色味においても元気でハッキリとした色よりも、<strong>くすんで沈んだ色を好む人は意外に多い</strong>ものです。</p>
<p>このディープマットという紙はまさにその雑味を体現したような紙であり、<strong>ラフな手触りとくすんだ色合いを兼ね備えたこだわりのある大人の要求を満たす紙</strong>であると言えます（あくまで主観ではありますが）。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1657 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/tyler-nix-jE-27l7V3NU-unsplash.jpg" alt="" width="720" height="1080"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">エンボスJPが提供する白印刷との親和性が驚くほど高いディープマット<a href="" class="_ps2id"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は<strong>ディープマット220K「アッシュ」</strong>という紙になりますが、率直に言って<strong>いい感じのくすみ具合</strong>です。ラフでくすんだ雰囲気のディープマットに当社オリジナルの白色度の高い白印刷（ホワイトプリント）で名刺印刷をしてみました。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1660 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte06.jpg" alt="白インク印刷" width="1440" height="1080"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1673 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte07.jpg" alt="ディープマット" width="1440" height="1080"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
iPhone、そして自然光だけで撮った画像で恐縮ではありますが、ディープマットの雑味とくすみを背景に、最も爽やかである白というインクで印刷された名刺は、肩の力の抜けた程よい感じの佇まいではないでしょうか。<br />
<strong>ディープマットのくすんだトーンが爽やかで高コントラストな白インクを引き立て</strong>ていますし、<strong>アースカラーの渋い色調が白色をより明るくし読むという動作をアシスト</strong>しています。</p>
<p>紙とインクの色の世界観は印刷物の見せ方において重要な要素なのですが、<br />
それらとは違う部分にも白インクがディープマットに馴染む理由が存在するのです。<br />
それを次の項目で見ていきます。</p>
<h5 class="style5a">エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる<a id="エンボスJPの白インクは発泡性があり立体感があるため目に飛び込んでくる"></a></h5>
<p>一言に印刷といってもいろんな印刷方法があります、オフセット印刷、活版印刷、グラビア印刷、スクリーン印刷、オンデマンド印刷…。<br />
当サイトの白印刷はオンデマンド印刷（デジタル印刷）になりますが、その中でもちょっと特殊な印刷になります。詳しくはお伝えすることが出来ませんが、その仕上がりには明確な特徴があります。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1665 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte02-1.jpg" alt="白印刷" width="1440" height="1080"></p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1666 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/deepmatte02-2.jpg" alt="白インク" width="1440" height="1080"></p>
<p>従来のデジタル印刷の白は、用紙の地色に白が負けてちょっと弱々しい雰囲気の白になりがちでした。<br />
当サイトの白印刷は<strong>インク自体の白色の強さ</strong>に加え、<strong>白インクが紙の上にドーム状に盛られる</strong>ため立体感があります。イメージとしてはTシャツプリントでたまにみかける<a href="https://t-born.com/special/foam-print-tshirt/">発泡プリント</a>のイメージでしょうか（T-born様HPより参照）。<br />
<strong>発色</strong>と<strong>立体</strong>という２つの要素が重なり、<strong>他にはない特徴を生み出している</strong>のです。</p>
<p>そして、仕上がりに若干かすれた感じもある白印刷ですが、実はこの<strong>完全にシャープでは無いラフな雰囲気が雑味のあるディープマットの雰囲気と調和している</strong>のです。偶然の黄金率、あるいは色と紙のマリアージュとでも言いましょうか。</p>
<p>正直なところ、文字表現のシャープネスや滑らかさは当サイトのもうひとつの印刷方式であるトナー印刷に分があります。<br />
文字をシンプルに美しく見せるデザインであれば今回主題としているインク印刷方式は不向きです。<br />
あくまで紙の個性と白インクのオシャレ感とを楽しむようなデザインに向いた印刷方式がこのインク印刷となります（<strong>インク印刷は300Kを超える厚紙にも対応</strong>）。<br />
別の言葉で表現するなら、<a href="https://emboss.jp/printing-method/">トナー印刷</a>は「<strong>ベクターの良さ</strong>」を、<a href="https://emboss.jp/printing-method/">インク印刷</a>は「<strong>ラスターの良さ</strong>」を表現するための印刷方法といえます。</p>
<h5 class="style5a">自身のトーンに合わせた名刺を作ることはブランディングの基本中の基本<a href="" class="_ps2id"></a></h5>
<blockquote><p>色調（しきちょう）、またはカラートーン（英語 Colour Tone）とは、色の明度と彩度によって分けられる色の系統をいう。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E8%AA%BF">Wikipedia</a>より</p></blockquote>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1683 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/balazs-busznyak-MO695Hfc0j0-unsplash.jpg" alt="アースカラー" width="1882" height="1080"></p>
<p>ディープマットのカラーバリエーションは、「もともとダルトーンを目指しての製造予定だった紙が、その雑味が影響しダルトーンがグレイッシュトーンまで引き下げられた。でも、逆にそれが味わいに昇華した。」この紙からはそんな雰囲気を感じます（あくまで個人の主観です）。これを味と捉えるかただのモヤモヤと捉えるかは受け手次第という感じです。</p>
<p>でもどうでしょう、このくたびれた感じでありながら主張を持った色合いは。ワタシ的にはとてもナイスな感じです。<br />
再生紙のような雰囲気も持ち合わせているので、<strong>サステイナブルという時代の潮流に合ったデザイン用紙</strong>というふうにも受け取れます。ただ、実際ディープマットは<a href="https://www.tamura1753.jp/Functional-Paper-Selection/environment/">環境対応紙</a>でありますのでサステイナブルといえばサステイナブルです。（機能紙選定ナビ様HPより参照）</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-770 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/10/deepmatte-b-1.jpg" alt="ディープマット" width="920" height="920"></p>
<p>社会活動やビジネスを行う上で名刺はその人を最初に物語る挨拶ツールですが、もしその人の人柄や雰囲気と似ても似つかない名刺を渡されたら「<strong>ん？</strong>」っとなってしまいます。<br />
逆にその人にバッチリ合った名刺を渡されたら「<strong>なるほどね</strong>」となりますし、その人の雰囲気に合っていながらさらに追加のオシャレ感な名刺を渡されたなら「<strong>やるじゃん</strong>」ってなりますよね。こういったことをデザイン用語で<a href="https://pantograph.co.jp/blog/uiux/tone-manner.html">トンマナ</a>といいます。（株式会社パンタグラフ様HPより参照）<br />
名刺制作の紙選びをきっかけに<strong>自分のトーンについてあらためて考えてみる</strong>のも、その後のブランディングに何かと役立つかもしれませんね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1691 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/kenrick-mills-Rch4nisgc9Y-unsplash.jpg" alt="ディープマット" width="720" height="1080"></p>
<h5 class="style5a">ディープマットの名刺印刷まとめ<a id="ディープマットの名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p>いかがでしたか？<br />
ディープマットは紙本来の手触りが伝わるナチュラルな肌と厚さのボードペーパーです。<br />
<strong>古紙を40％以上使い内部に空気感を内包しながらも程よい剛度を保った紙質</strong>であり、深いシックな<strong>11色のカラーバリエーション</strong>を展開しています。<br />
コクと苦味の強いエスプレッソコーヒーを好む大人のように、雑味と深みが同居するディープマットは大人が嗜む印刷用紙である、そのように言えるかもしれません。</p>
<p><strong>ディープマットというエスプレッソに、白インクというクリームを使って、ラテアートのごとく自身のトーンを表現する</strong>。<br />
ぜひディープマットと白印刷の組み合わせをご賞味ください。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/deepmatte-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> ディープマットの印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/gmund-c/" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> カラーバリエーション豊富なその他の紙へ</span></a>
<p>&nbsp;</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1764 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/08/nathan-dumlao-6tMCek8yowc-unsplash.jpg" alt="ディープマット" width="720" height="1080"></p>
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			</item>
		<item>
		<title>＜NTラシャ＞と白インクだけで印刷された名刺はあらゆるグラフックデザインを凌駕する</title>
		<link>https://emboss.jp/ntrasha/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Jul 2022 14:49:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トナー印刷対応の紙]]></category>
		<category><![CDATA[印刷事例]]></category>
		<category><![CDATA[商品知識]]></category>
		<category><![CDATA[寒色の紙]]></category>
		<category><![CDATA[暖色の紙]]></category>
		<category><![CDATA[無彩色の紙]]></category>
		<category><![CDATA[特殊印刷]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾の紙]]></category>
		<category><![CDATA[カラバリ]]></category>
		<category><![CDATA[クラフト系]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾]]></category>
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					<description><![CDATA[NTラシャを使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？ ・NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例 ・文字そのものがデザインになるので余計なデザイン [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
NTラシャを使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">カラーバリエーションが豊富なためあらゆる職業にお使いいただけます</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？" data-ps2id-offset="">1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例" data-ps2id-offset="">NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し" data-ps2id-offset="">文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です" data-ps2id-offset="">色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#NTラシャの名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">NTラシャの名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">NTラシャはその名の通り羅紗（厚手の起毛毛織物）を思わせる緻密で温かい肌触りを持つ紙</h3>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150905.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1540 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150905.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<h5 class="style5a">1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？<a id="1949年の誕生以来長く愛され続ける理由は？"></a></h5>
<p>以前のブログで紹介した<a href="https://emboss.jp/shinbafunshi01/" target="_blank" rel="noopener">新バフン紙</a>にも通じるのですが、NTラシャは毛織物をイメージして誕生した紙であるため、こちらも手触りの良さと温もりを持ち合わせています。両者の違いは、新バフン紙は藁をイメージしたのに対し、NTラシャは毛をイメージしたところでしょうか。そのため新バフン紙ほどのざっくり感はありませんが、スタンダードな中にもほのかな温もりを感じるといった良さがあります。</p>
<p>NTラシャは淡色から原色まで取りそろえた<strong>100色を超える豊富なカラーバリエーション</strong>を有しています。その数は圧倒的であり、さすがは誕生から半世紀以上の歴史を持った紙といえます。</p>
<p>しかし、なぜこれほどまでの色数を揃えるに至ったのでしょうか？<br />
それはやはり万人に愛される手触りと質感の良さというところに帰結するでしょう。手触りが良くて上品、そのうえ飽きが来ない紙質のため、次から次に様々な色が追加されていったのでしょう。</p>
<p>また、万人に愛される手触りと質感を物質的に証明するならば、それは<strong>良質のコットンパルプが配合されている紙だから</strong>ということにほかなりません。オリーブオイルに例えるならば、NTラシャは「良質でありながら素材本来の持つ味や香りをそのまま生かした<strong>エクストラバージンオイル」</strong>にあたるのではないでしょうか。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1555 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/dulcey-lima-za9-X86j0yk-unsplash.jpg" alt="NTラシャ" width="1620" height="1080"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例<a id="NTラシャ 210K （赤）を使った名刺の実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像はNTラシャ210Kの「赤<strong>」</strong>という色になりますが、<strong>これほどまでに「赤」という言葉がしっくりとくる赤色の紙は見たことがありません</strong>。人が持つ赤というイメージに最も近い物体ではないでしょうか。明るすぎず暗すぎず、軽すぎず重すぎず、淀みなく発色も絶妙です。このザ・赤に当社オリジナルの白色度の高い白インクで印刷をしてみます。</p>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150940.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1541 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150940.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<p>いかがでしょう？<br />
この絵に書いたような赤と白のコントラストは。</p>
<p>視線を一手に集めるような吸い込まれそうなインパクトがありますよね。この紙自体の持つピュアな赤色と、インク自体の持つピュアな白色がお互いを高めあっており、見事にWinWinの存在感を放っています。<br />
そして赤も白もピュアなため視覚的にとても読みやすいです。読みやすいということは<strong>名刺やショップカードなどフライヤーとしての印刷物使いにとても向いています。</strong></p>
<p>ちなみに、この素材の持つピュアな感覚や表現を、<strong>グラフィックデザインによって擬似的に作り出すことはほぼ不可能です。<br />
</strong>※擬似的技法：紙一面に赤を印刷し、白文字の部分を印刷しないグラフィックデザインの技法</p>
<h5 class="style5a">文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し<a id="文字そのものがデザインになるので余計なデザインパーツは必要無し"></a></h5>
<p>普段から私たちは何気にデザインデザインっていいますけど、デザインって一体なんなのでしょうか。</p>
<blockquote><p>デザイン（英語: design）とは、日本語においては審美的な要素を含む計画的行為の全般を指すものである。意匠。設計。創意工夫。英語のdesignには本項の意味より幅広く、日本語ではデザインと呼ばない設計全般を含む。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3">Wikipedia</a>より</p></blockquote>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150958.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1542 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150958.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<p>既出のようにデザインとは「意匠。設計。創意工夫。」とありますが、素材自体に美しさがあれば、それを最大限に活かそうとすること（あえて何もしないこと）も意匠であり設計であり、創意工夫であるといえます。<strong>何もしない決断こそがデザインであり英断である</strong>というわけです。</p>
<p>上の画像を御覧ください。<br />
整然と文字が配置されてはいますが、逆にいうと文字を配置しているだけです。それでもどこか心地よくセンスよく感じられるのはなぜでしょう。それはピュアな赤（紙）とピュアな白（インク）の組み合わせがとても気持ちよく清々しいため、人はそれを心地よく感じずっと見ていたいと思うからです。もし仮に、ここに紫や黄色、緑など何か他の色相の色を少しでも配置したとしましょう。そうするとどうでしょうか、<strong>全体のバランスが崩れせっかく心地よかったビジュアルを一気にぶち壊してしまいそう</strong>な気がしてなりません。</p>
<p>ついでにもうひとつ言及するならば、これ以上白色の面積を増やさないほうがいいという感じでしょうか。今がちょうど赤白半半のパワーバランスといった感じでバランスを保っています。個人的には<strong>紙の面積＞インクの面積（デザインの面積）</strong>であることが見た目に心地よく上品であると思っています。</p>
<h5 class="style5a">色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です<a id="色で自分や会社を表現するというのは大切なブランディング手法です"></a></h5>
<blockquote><p>ブランディングは、常に顧客の期待や信頼に応えるよう行動し、消費者をはじめとしたステークホルダーの共感や支持を獲得・拡大していくこと、またそれに関連する一連の活動のことである。その過程においてはブランドネームやロゴ・意匠・ハロー効果などによる他商品との差別化、PRや広告、さまざまなマーケティング手法が用いられるが、それらによりもたらされる知識や良いイメージなども含めた『顧客にとっての価値』を最大限高めていくことが目的である。<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0">Wikipedia</a>より</p></blockquote>
<p><a href="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150845.jpg"><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1539 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/20220717_150845.jpg" alt="NTラシャ" width="1918" height="1080"></a></p>
<p>ブランディング活動において勝者となる瞬間は、その色だけでその会社やサービスを瞬時に連想させることに成功したときだと言って差し支えなさそうですが、例えば赤地に山吹色の組み合わせで<strong>マクドナルド</strong>を連想する人は世界中にたくさんいるのではないでしょうか。</p>
<p>さすがにそこまでの企業的成功を求めるのはなかなか難しいですが、せめて名刺交換をした人やショップカードを手にとった人に対しては的確なブランディングを行い、その後のリピートにつなげたいものです。その繰り返しが企業の存続、ならびに成長につながりますので、当座の売上も大切ではありますが、売上と同時にブランディング活動を的確に行い、<strong>企業や商品を長く安泰なポジションへと引き上げることができれば最高です</strong>（商品パッケージなどもフライヤーのひとつです）。</p>
<p>また、人間はなにかとイメージで行動を起こす傾向にあります。イメージの良い政治家に選挙で投票をしますし、イメージの良いタレントが出ているテレビ番組は自ずと視聴率が伸びます。もっと言うと、イメージが良い人の言葉は聞き入れますし、反対にイメージが悪い人の言葉には反発しがちです（たとえそれが正論であっても）。このように、<strong>商品や企業においても受け手に良いイメージを与えることができるかどうかでその後の売れ行きや繁栄が大きく変わってきます。</strong>そういった意味でも、イメージを伝える道具であるフライヤー（この場合名刺やショップカード、DM）がいかに大切かということがおわかりいただけますでしょうか。<strong>フライヤーは配ったその日から一人歩きを続けます</strong>ので、紙選びと色選びはその商品や企業を的確に表しているかどうか念入りに確認して制作しましょう（素材を軽視し、小手先のDTPだけでなんとかしようとしたり、そもそもデザインに向き合うことなく外部デザイナー任せにするのは最もやってはいけないことです）。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1578 size-full" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2022/07/ryan-ancill-aJYO8JmVodY-unsplash.jpg" alt="フライヤーイメージ" width="720" height="1080"></p>
<h5 class="style5a">NTラシャの名刺印刷まとめ<a id="NTラシャの名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p>いかがでしたか？<br />
NTラシャは1949年に誕生した国産初のファインペーパーであり、現在に至るまで時代を超えて愛され続ける色紙の王様なのです。<br />
コットン配合の温かみのある肌触りはそのままに、多色、多重、多規格を備える総合的な用紙として成長してきました。<br />
また、それらの裏付けがあるからこそ120色ものラインナップを展開できているのです。</p>
<p>このNTラシャが持つ紙のポテンシャルに対し当サイト（エンボスJP）の白インクを使うことによって、美しい紙の色合いと温かみのある質感を「<strong>台無しにせずに生かす</strong>」ということが可能となり、また、「<strong>生かしてさらに高め合う</strong>」ということまでが可能となります。<br />
これがタイトルにもあるように「<strong>NTラシャと白インクだけで印刷された名刺はあらゆるグラフックデザインを凌駕する</strong>」という所以です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/ntrasha-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> NTラシャの印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/gmund-c/" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> カラーバリエーション豊富なその他の紙へ</span></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉で名刺を印刷する</title>
		<link>https://emboss.jp/shinbafunshi01/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Dec 2021 02:28:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[トナー印刷対応の紙]]></category>
		<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
		<category><![CDATA[平和の紙]]></category>
		<category><![CDATA[和風]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://emboss.jp/?p=1195</guid>

					<description><![CDATA[新バフン紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？ ・新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例 ・漆喰と羊毛 ・洋風にも新 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
新バフン紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・飲食　・物販　・アーティスト　・意外と洋な職種でも　etc</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？" data-ps2id-offset="">繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例" data-ps2id-offset="">新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#漆喰と羊毛" data-ps2id-offset="">漆喰と羊毛</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#洋風にも新バフン紙を" data-ps2id-offset="">洋風にも新バフン紙を</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#新バフン紙の名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">新バフン紙の名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">藁のような繊維が見え隠れするリアリティあるファインペーパー　新バフン紙。</h3>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1201 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_20211207_232427-1-768x1024.jpg" alt="新バフン紙 きぬ 180K" width="768" height="1024"></p>
<h5 class="style5a">繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？<a id="繊維を感じるざらざらとした和風紙〈新バフン紙〉の特徴は？"></a></h5>
<p>前回のブログで紹介した<a href="https://emboss.jp/satogami1/" target="_blank" rel="noopener">里紙</a>にも通じるのですが、新バフン紙は手触りの良さと温もりを持ち合わせています。<br />
そのレベルは里紙よりもワンランク上といったところでしょうか。里紙は用紙表面が割とフラットでありますが、<strong>新バフン紙はもう少し凸凹</strong>しています。<br />
それもそのはず、新バフン紙は日本家屋の<strong>土壁をイメージして作られている</strong>からです。土壁とは土に藁や砂をまぜてそれを固めた日本古来の天然の壁で、茶室などでよく使われており、千利休も愛した壁とされています。「癒やし」や「温もり」といったナチュラルな雰囲気を醸し出す土壁の風情がお茶の世界観とマッチしたのでしょう。そういった風情を表現するべく開発された紙が新バフン紙なのです。したがって、<strong>新バフン紙が飲食店の名刺やショップカードに向いている</strong>のは言うまでもありません。</p>
<p>余談になりますが、新バフン紙の「新」とはその名の通り新しいという意味ですが、元々はただの「バフン紙」だったそうです。<br />
バフン？馬糞？<br />
詳しい説明は割愛させていただきますが、要するに藁や麦などので繊維をたくさん含んだ紙ということです。<br />
ネーミングは「土壁紙」でもよかったのでは？とも思いますが、開発者はよりキャッチーな命名をしたかったということでしょうか。</p>
<p>とにもかくにも新バフン紙は手触りや温もりが強く感じられる天然の風合いを持った印刷用の和紙といって間違いありません。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1209" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/masaaki-komori-HiWtimeUB4k-unsplash-1024x684.jpg" alt="新バフン紙 イメージ1" width="1024" height="684"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例<a id="新バフン紙 きぬ 180K を使ったショップカードの実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は新バフン紙の「きぬ<strong>」</strong>という色になりますが、これは温かみの感じられる<strong>「血の通った白」</strong>とでもいいましょうか、人工さの無い白色です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1206 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/IMG_20211207_232609-768x1024.jpg" alt="新バフン紙 きぬ 180K" width="768" height="1024"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
見た目にとても優しいくないでしょうか？</p>
<p>紙を留めている木のクリップとめちゃくちゃ馴染んでますよね。<br />
肉眼ではわかりませんが、実はこれ、紙に藁の繊維が混ざっているというのがポイントで、藁とクリップの木とが自然と調和して一体となって目に飛び込むために、私達はこの写真に対して何の違和感も感じません。違和感を感じないということが親しみを覚えることにつながり、やがて親しみが温かみに変わります。<strong>これら一連の感覚はすべて無意識のうちに覚える感覚</strong>です。そして最終的に「一緒にいたい」「もっといたい」という感覚にたどり着きます。だからおもてなしの場である茶室の壁として土壁はこの上なくふさわしいのです。</p>
<p>また、視覚からこれらの情報を瞬時に読み取ることができるのは人間の感覚が故です。なので、名刺交換の場は大切な場面であり、名刺の紙選びというのは初対面の相手に良い第一印象を与える上でとても重要な要素なのです。接客業などにおいて新バフン紙を名刺やショップカードに使うというのは<strong>他の紙に比べ抜群の効果をもたらす</strong>ことでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">漆喰と羊毛<a id="漆喰と羊毛"></a></h5>
<p>これまで「土壁＝新バフン紙」と定義付けてきましたが、<br />
こと「新バフン紙・きぬ」についてはその範疇を超えて他の様々なものに見立てることが可能ではないかと思っています。<br />
きぬという色味によるところも大きいのですが、個人的に「<strong>漆喰</strong>」や「<strong>珪藻土</strong>」、「<strong>羊の毛</strong>」なんかにも見立てることが可能かなと思っています。</p>
<p>漆喰と珪藻土についてはこちらは建築用語であり、土壁と同じく建造物の<a href="https://www.yyy-yamachi.com/myke/products/4190/" target="_blank" rel="noopener">壁によく使われる素材</a>です。<br />
土壁とはまた微妙に違った雰囲気があり、オシャレなお店の内外壁でよく見かけます。こちらの場合は和風のお店だけではなく、むしろ洋風のお店でよく見かけます。</p>
<p>下の画像が漆喰の壁ですがいかがでしょう？<br />
この白色感が新バフン紙・きぬの雰囲気に似ているのです。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1231 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/texture-g264c616b9_1920-1024x681.jpg" alt="漆喰イメージ" width="1024" height="681"></p>
<p>次に羊の毛についてです。<br />
下の画像を御覧ください。<br />
いかがでしょう、新バフン紙・きぬの色に似ていませんか？</p>
<p>でも、壁はわかるけどなぜ羊の毛を連想したの？<br />
って思われるかもしません。<br />
これには伏線があって、印刷用紙、特に特殊紙（ファインペーパー）の領域において、以前「<strong>羊毛紙</strong>」というデザイナーたちに大変人気の紙が存在していました。<br />
当サイトにおいても取り扱っていたのですが、やはりとても人気がありました。</p>
<p>羊毛紙には本当に羊の毛のようなものが織り込まれており、これが非常に珍しいため独特な雰囲気を醸し出していて、お決まりの</p>
<p><strong>「凹凸→手触り→温かみ」の黄金率</strong></p>
<p>を高いレベルで生み出していました。</p>
<p>しかしながらその取扱の難しさゆえに？惜しまれながら<a href="https://www.e-kayo.co.jp/%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%BB%E8%A3%BD%E5%93%81/%E5%95%86%E5%93%81%E6%A4%9C%E7%B4%A2/%E3%82%84%E8%A1%8C/%E7%BE%8A%E6%AF%9B%E7%B4%99/" target="_blank" rel="noopener">2019年12月に廃盤</a>。<br />
メーカーである<a href="https://www.tt-paper.co.jp/">特殊東海製紙</a>さんも製造に苦労されていたのだと思われますが、私ども印刷屋においてもなかなかの難易度の高い紙でした。当時はなんとかトナー印刷をチューニングして対応していたのですが、たまに対応できない案件などもあって扱いに苦労した思い出があります。</p>
<p>今年誕生した<strong>当サイトのインク印刷</strong>においては羊毛紙だろうが何の紙だろうが印刷に怖い紙は無いのですが、用紙自体が廃盤になってしまったのは残念で仕方ありません。2年以上経った今でも「羊毛紙ありませんか？」と訪ねて来られる方がいらっしゃるくらいで。。</p>
<p>気を取り直して、当サイトではそんなときに迷わず「新バフン紙・きぬ」を提案させていただいております。<br />
「じゃあそれで」という形でほぼすんなりと代替案でご納得いただけるのですが、おかげさまでその後特に不都合のお声をいただいたことは無く、ご納得していただいていることかと思います。</p>
<p>というわけで、このような伏線があったために勝手ながら新バフン紙を羊毛と連想付けさせていただきました。<br />
いかがでしょう、羊毛紙を忘れられないという羊毛紙フリークの皆様、ここは一度新バフン紙・きぬで印刷を試されてみては？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1232 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/lamb-g117264768_1920-1024x683.jpg" alt="羊毛紙 イメージ" width="1024" height="683"></p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">洋風にも新バフン紙を<a id="洋風にも新バフン紙を"></a></h5>
<p>下の画像はギリシャのリゾート地の画像です。<br />
いかがでしょう、白壁の小屋は新バフン紙・きぬの色味にそっくりじゃないですか？</p>
<p>はい、そうです、<strong>新バフン紙・きぬは洋風のデザインにもマッチするんです</strong>。<br />
一応冒頭の推奨業種として［・飲食　・物販　・アーティスト］を挙げさせていただきましたが、私は個人的に<strong>ブティックやサロン</strong>にも向いているのではないかと考えております。もちろんデザイン次第ではありますが、ショップカードを木のクリップで吊るしている画像のお店は美容室のお客様です。違和感無いですよね？？</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1247 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/12/tavern-g686828b17_1920-1024x671.jpg" alt="新バフン紙 洋風" width="1024" height="671"></p>
<p>新バフン紙を名刺やショップカードに利用される際の注意点として、<br />
これは特殊紙全般に言えることではありますが、「<strong>用紙の雰囲気を損なわないデザインを心がける</strong>」ということ。<br />
どういうことかと言うと、「<strong>空白の割合を大きくする</strong>」ということです。</p>
<p>所狭しとグラフィックデザインを配置してしまっては個性溢れる特殊紙の主張とグラフィックデザインとがぶつかり合ってしまい、<strong>良さを打ち消し合いかねません</strong>。<br />
できるだけ「<strong>マイナスのデザイン</strong>」をこころがけていただくことがおしゃれで存在感のある名刺になると思います。<br />
おっと、マイナスのデザインは面積に限ったことでははく、<strong>色数もマイナスする</strong>ということがとても大切です。</p>
<h5 class="style5a">新バフン紙の名刺印刷まとめ<a id="新バフン紙の名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p>いかがでしたか？<br />
新バフン紙は日本の土壁をイメージした紙なので「醸し出す雰囲気」を第一に考えて設計された和紙風の用紙です。<br />
新バフン紙・きぬにおいてそのポテンシャルは和にとどまらず<strong>洋の領域</strong>までもたどり着きました。<br />
とはいえ、有色の色味になると「<strong>日本の色</strong>」を意識した配色のためか和の雰囲気が強くなり、あまり洋には向いていないということは付け加えておきます。</p>
<p>以前紹介した<a href="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/">里紙</a>と同様、とてもあたたかみのある紙であるため「<strong>人間性を売る仕事</strong>」「<strong>顔を合わせる仕事</strong>」に向いています。</p>
<p>そういったお仕事をされている方はご自身や会社のブランディングの目線から一度新バフン紙を検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
エンボスJPではネット通販にて名刺印刷やハガキ（DM）印刷が可能です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/shinbafunshi-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> 新バフン紙の印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/?search_keywords=%E5%92%8C%E9%A2%A8&#038;search_keywords_operator=and&#038;search_cat1=0&#038;search_cat2=0&#038;search_cat3=0" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> その他の和風の紙へ</span></a>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉で名刺を印刷する</title>
		<link>https://emboss.jp/satogami1/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[エンボスJP]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Nov 2021 05:20:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[和風の紙]]></category>
		<category><![CDATA[平和の紙]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾の紙]]></category>
		<category><![CDATA[クラフト系]]></category>
		<category><![CDATA[和風]]></category>
		<category><![CDATA[平和]]></category>
		<category><![CDATA[竹尾]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://emboss.jp/?p=206</guid>

					<description><![CDATA[里紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種 〈目次〉 ・手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？ ・里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例 ・里紙の設計コンセプトとは？ ・里紙の名刺やショッ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="su-spacer" style="height:20px"></div>
里紙を使った名刺（ショップカード）のおすすめの業種や職種<br />
<div class="sue-panel" data-url="" data-target="self" style="background-color:#ffffff;color:#bcafaf;border-radius:0px;-moz-border-radius:0px;-webkit-border-radius:0px;box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-moz-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;-webkit-box-shadow:0px 1px 2px #eeeeee;border:3px solid #cccccc"><div class="sue-panel-content sue-content-wrap" style="padding:20px;text-align:center">・飲食　・物販　・アパレル　・アーティスト　　etc</div></div>
<p class="well3">〈目次〉<br />
・<a class="_ps2id" href="#手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？" data-ps2id-offset="">手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例" data-ps2id-offset="">里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の設計コンセプトとは？" data-ps2id-offset="">里紙の設計コンセプトとは？</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする" data-ps2id-offset="">里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする</a><br />
・<a class="_ps2id" href="#里紙の名刺印刷まとめ" data-ps2id-offset="">里紙の名刺印刷まとめ</a></p>
<h3 class="style3a">里紙が持つ存在感によってシンプルなテキストとイラストがエモーショナルに。</h3>
<p>{参考画像：<a href="http://moribois.com/" target="_blank" rel="noopener">ザッカとオヤツ ボワ</a> 様}<br />
<img decoding="async" class="alignnone wp-image-1188 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_20211124_031648-1-1024x768.jpg" alt="里紙 名刺 印刷 通販" width="1024" height="768"></p>
<h5 class="style5a">手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？<a id="手触りが良く温もりのある紙〈里紙〉の特徴は？"></a></h5>
<p>写真ではなかなか伝わりにくいのですが、里紙の表面には<strong>きめ細かい凹凸</strong>があり、微妙に<strong>色の異なる繊維</strong>が絡み合っています。<br />
例えば、白くて真っ平らで薄い紙というのは、どうしても存在感も薄くなります。極端に言えばコピー用紙です。<br />
ということは、逆説的に<strong>紙の存在感</strong>を仮定すると、</p>
<ol>
<li><strong>紙の色</strong></li>
<li><strong>紙の厚み</strong></li>
<li><strong>紙の凹凸</strong></li>
</ol>
<p>ということになります。</p>
<p>そして、上記３の延長の話になりますが、紙の表面に凹凸があると手触りという触感を生みだします。手触りが良いと別の新たな印象が頭の中にインプットされるため存在感はさらに増します。</p>
<p>手触りは紙の凹凸で作り出されるのが基本ですが、<strong>紙自体の材質によっても作り出される</strong>こともあります。<br />
材質で作り出される場合、必ずしも表面に凹凸が必要というわけではありません。<br />
たとえば<a href="https://emboss.jp/introduce/plike-g/" target="_blank" rel="noopener">プライク-FS</a>という平らな紙がありますが、これは紙にプラスチックが混ざっているためになんとも言えない独特な手触りを生み出します。（プライクとはプラスチック＋ライクの造語）</p>
<p>したがって、手触りというのはいわゆる<strong>触感による存在感</strong>ということができます。<br />
というわけで、<strong>４番目の存在感を「紙の手触り」</strong>とすることにします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例<a id="里紙 とび 170K を使ったショップカードの実例"></a></h5>
<p>さてさて。<br />
今回アップしたサンプル画像は里紙の「<strong>とび」</strong>という色になりますが、これは薄くもなく濃すぎもしない、まぁまぁのほどよい茶色の紙です。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1189 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/11/IMG_20211124_031720-1024x768.jpg" alt="里紙 名刺 印刷 通販" width="1024" height="768"></p>
<p>いかがでしょう？<br />
見た目にとても優しくないでしょうか？</p>
<p>目が疲れない優しさ。<br />
すぅ〜っと入ってくる心地よさ。</p>
<p>そう、これ、<a href="https://iro-color.com/colorchart/tint/earthcolor.html" target="_blank" rel="noopener">アースカラー</a>なんです。<br />
「里紙・とび」は木のぬくもりを感じるようなアースカラーであるため目に優しいんですね。<br />
そういえば参考画像の名刺はテーブルの木の色と似ていますよね。木は温もりの代名詞のような存在ですから、やはりそういった色に近いというのは目にも優しいんですね。</p>
<p>里紙のカラーバリエーションはなんと<strong>全50色</strong>。<br />
当サイト<strong>エンボスJPでは全色取り扱っており</strong>ますが、それらをパラパラとめくってみると結構な割合でアースカラーが使われていることに気が付きます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h5 class="style5a">里紙の設計コンセプトとは？<a id="里紙の設計コンセプトとは？"></a></h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1039 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/aaron-burden-AtDUYurMJIU-unsplash-768x1024.jpg" alt="里紙 アースカラー" width="768" height="1024"></p>
<p>それにしても「里紙」というネーミングって。<br />
里の紙？？</p>
<p>そう、読んで字の如く里紙は<strong>日本の自然や四季折々の里山をコンセプト</strong>に創られているんですね。<br />
そりゃ自ずとアースカラーになりますよね<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/1f60c.png" alt="😌" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /></p>
<p>また、<strong>里紙は日本の四季も意識</strong>して創られているため、<strong>四季折々の色味を表現</strong>するために50色ものバリエーションがあるわけです。</p>
<p>でも、カラーバリエーションなら<a href="https://emboss.jp/introduce_tag/coloring/" target="_blank" rel="noopener">他の紙</a>でもいろいろとありますよね？？？<br />
里紙の特徴ってアースカラーっていうだけ？</p>
<p>里紙に存在感がある理由は、実はあたかも<a href="http://ecosystemacademy.jp/kids/kamisuki.html" target="_blank" rel="noopener">紙漉き</a>をした様な表面の質感にあります。この素材感があるからこそ「里紙」と名乗ることができるのです。<br />
この素材感に日本の四季を表現するようなアースカラーが乗っかることで和のスタイルを紙全体で表現しているんですね。</p>
<p>余談ですが、里紙は竹尾でも平和紙業でも取扱いのある紙なのですが、製造自体は<a href="https://secure.tt-paper.co.jp/fancy/search/detail.php/1/31" target="_blank" rel="noopener">特殊東海製紙</a>というメーカーで作られているんですね。良い紙なので広く流通していることが伺えます。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone wp-image-1086 size-large" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/jade-stephens-WhVO1xKiDVw-unsplash-683x1024.jpg" alt="里紙 アースカラー" width="683" height="1024"></p>
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<h5 class="style5a">里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする<a id="里紙の名刺やショップカードでお店をブランディングする"></a></h5>
<p>では実際に里紙はどのような方にオススメできるのでしょうか。</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">ショップ運営に関わる方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1043" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/cafe-g0778f07d4_1920-1024x678.jpg" alt="里紙 ショップ" width="1024" height="678"></p>
<p>これまで日本の自然だの、四季折々だの、手漉きだの、和風の紙ど真ん中という感じで説明して来ましたが、実は里紙は<strong>洋風なテイストにとてもマッチ</strong>します。<br />
なんやねん！って感じですが竹尾のwebサイトにもあるこちらの作例などはまさに洋風使い。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1052" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/20181129_takeogreeting_01.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"><br />
<img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1053" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/20181129_takeogreeting_02.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"><br />
<a href="https://takeopaper.com/special/anokono/keyword/satogami/" target="_blank" rel="noopener" class="broken_link">里紙を使った印刷物やペーパークラフト</a></p>
<p>手漉きを表現しているといっても本物の手漉きではないので、仕上がりの質感はガチガチの和紙ではないのです。<br />
むしろ手漉きを擬似的に表現していることが利点になり、手触りの温もりはそのままに和洋折衷のバランス感覚があります。里紙が人気な理由は使い勝手の良さにもあるんですね。</p>
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<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">飲食業に関わる方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1045" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/coffee-g04eaa4a32_1920-1-1024x683.jpg" alt="里紙 カフェ" width="1024" height="683"></p>
<p><strong>飲食業、とくにカフェなどはドハマリ</strong>な感じでしょうか。パンやラテなど茶色の商品が多いですものね。店内でウッドを使っているお店も多いので、そういったお店のブランディングにピッタリだと思われます。基本的に飲食店のカラーマネジメントは暖色でまとめますしね。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1046" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/blake-carpenter-7sMvmabgXAo-unsplash-684x1024.jpg" alt="里紙 ショップ" width="684" height="1024"></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">インテリア関連の方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1047" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/csongor-schmutc-WximLTzm94E-unsplash-1024x681.jpg" alt="里紙 こうぞ" width="1024" height="681"></p>
<p><strong>インテリア関連もやっぱりドハマリ</strong>ですかね。インテリアにウッドは切っても切り離せないものですからね。お客様に温もりを与えるにはピッタリの紙です。既出の作例画像は茶色の里紙ですが、<strong>パステル調</strong>や<strong>寒色系</strong>も多数あるのでインテリア関連全般で利用できると思われます。</p>
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<div class="su-heading su-heading-style-dotted-line-dark su-heading-align-left" id="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" style="font-size:20px;margin-bottom:20px"><div class="su-heading-inner">クリエイター、アーティスト、職人、作家など手に職を持たれている方</div></div>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1119" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/pottery-g192641102_1920-1024x683.jpg" alt="里紙 職種" width="1024" height="683"></p>
<p>里紙は<strong>クリエイティブ系のお仕事の名刺にもピッタリ</strong>です。その際は<strong>できるだけシンプルなデザイン</strong>をオススメ致します。<br />
これは特殊紙全般に言えることですが、特殊紙やエンボス紙は<strong>紙自体に存在感がある</strong>のでグラフィックデザインをあまり強調しすぎると個性がぶつかり合ってお互いを打ち消しかねません。<strong>紙７デザイン３くらいのパワーバランス</strong>が丁度いいような気がします、個人的に。</p>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-large wp-image-1118" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/victoria-poveda-xmtvdkXaTy0-unsplash-683x1024.jpg" alt="里紙 職種" width="683" height="1024"></p>
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<h5 class="style5a">里紙の名刺印刷まとめ<a id="里紙の名刺印刷まとめ"></a></h5>
<p><img decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-1051" src="https://emboss.jp/wp-content/uploads/2021/09/itoya_inukuma_01.jpg" alt="里紙 事例" width="800" height="600"></p>
<p>いかがでしたか？<br />
里紙は日本の四季をイメージした紙なので「<strong>色彩</strong>」と「<strong>温もり</strong>」を第一に考えて設計された和紙風の用紙です。<br />
しかしながらそのポテンシャルは和にとどまらず<strong>洋の領域</strong>までもたどり着きました。</p>
<p>無機質とは逆の方向にあるため「<strong>手を使うお仕事</strong>」や「<strong>顔を合わせるお仕事</strong>」に向いています。</p>
<p>そういったお仕事をされている方はご自身や会社のブランディングの目線から一度里紙を検討されてみてはいかがでしょうか。<br />
エンボスJPではネット通販にて名刺印刷やハガキ（DM）印刷が可能です。</p>
<div class="su-button-center"><a href="https://emboss.jp/introduce/satogami-b/" class="su-button su-button-style-flat su-button-wide" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 30px;font-size:22px;line-height:44px;border-color:#b7c7da;border-radius:12px;-moz-border-radius:12px;-webkit-border-radius:12px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> 里紙の印刷注文ページへ</span></a></div>
<a href="https://emboss.jp/introduce/?search_keywords=%E5%92%8C%E9%A2%A8&#038;search_keywords_operator=and&#038;search_cat1=0&#038;search_cat2=0&#038;search_cat3=0" class="su-button su-button-style-flat" style="color:#FFFFFF;background-color:#98afc9;border-color:#7a8ca1;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px" target="_self"><span style="color:#FFFFFF;padding:0px 24px;font-size:18px;line-height:36px;border-color:#b7c7da;border-radius:9px;-moz-border-radius:9px;-webkit-border-radius:9px;text-shadow:0px 0px 0px #000000;-moz-text-shadow:0px 0px 0px #000000;-webkit-text-shadow:0px 0px 0px #000000"> その他の和風の紙へ</span></a>
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